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はっと『おかえり、ただいま』

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はっと『おかえり、ただいま』 2022/10/24 - 10/30 [WEST 2-E] DFGでは4年ぶりとなる、作家のはっとさんの個展が開催中。 窓からたっぷり光が入る明るい空間で、優しくてどこかノスタルジックな作品群をご覧ください。 展示タイトルの、『おかえり、ただいま』。まずこのタイトルに、温もりや優しさを感じました。『おかえり』『ただいま』が言える場所がある、言い合える相手がいる。それだけ心がホッとするような、心地の良い場所。展示スペースに入るとそんな安心感を与えてくれるような、優しい作品が並びます。 油彩と鉛筆画で丁寧に描かれた、大小様々な作品群。キャプションを読んでみると、その作の解説やはっとさんがどのような場所で過ごしていたかなどが分かります。きっと知らない場所なのに、なぜか懐かしくなるような風景。淡く、幻のような世界。はっとさんの作品には不思議な魅力があります。 ポストカードをはじめ、様々なグッズ販売もございますので、こちらもお見逃しなく。 油彩幻想画を中心に、ここ数年で制作してきた作品を凝縮した展示空間。ぜひ会場でお楽しみください。 展示は10/30(日)まで。 作家情報 Twitter▶︎ @Pecalatta Instagram▶︎ 810pecalatta [使用スペース WEST 2-E ] staff Hiyori

【企画展】あるぱかてん 🦙作家紹介🦙

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ひつじのようなラクダのような、ふわふわでもこもこな愛くるしい生き物「アルパカ」 そんなアルパカを愛でるための展示会『あるぱかてん』 デザフェスギャラリーにて開催緊急決定!! 皆様のアルパカ愛を是非デザフェスギャラリーにて拡散してください!! このブログでは出展作家の皆さんをご紹介致します!! artpieceEAST E-01(も) Tomoe Yanagawa  『Tomo Print Textile』 ジャンル 工芸 展示内容 シルクスクリーンで染めた布のパネル作品、 Tシャツやバッグの展示販売 artpieceEAST E-01(こ) 比嘉凛 『インディゴ夜想曲』 ジャンル その他 展示内容 宇宙と音楽とアルパカモチーフの作品を展示する予定です。 プロフィール インディゴ夜想曲という屋号で主にデザインフェスタに出ている比嘉凛と言います。宇宙と音楽モチーフの作品を長年作り続けています。アルパカはCMきっかけで好きになりました。今ではなくてはならない存在のため、何か自分なりにアルパカ愛を周りに伝える術はないのかと思い、絵やアクセサリーなどを通してアルパカの良さを広めていきたいな!と思ってます。 HP https://www.indigonocturne.com/ artpieceEAST E-01(の) 真田トモロ 『トモロコシ畑』 ジャンル イラストレーション 展示内容 アルパカをモチーフにした油絵やアクリル画を展示します。また、ペルーで出会ったアルパカのエピソードをまとめた漫画冊子の物販も予定しています。 artpieceEAST E-01(あ) Koyuki Schnee 『シュネーバル』 ジャンル イラストレーション 展示内容 アルパカの額装イラストをメインに展示します。 プロフィール 牧場でアルパカに出会い魅了され、作品やグッズを作っています。 活動内容 イラスト、絵本制作、漫画の仕事やギャラリー展示など SNS https://instagram.com/koyuki.schnee/ https://twitter.com/@KoyukiSchnee artpieceEAST E-01(る) ろばぱか ジャンル イラストレーション 展示内容 キャンバスにアクリル絵具で描いたアルパカのイラストの展示とオリジナルポストカードの販売をします。 プロフィール ...

Halo個展『底』

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halo Halo個展『底』 2022/10/24 - 10/28 [ WEST 1-A ] 負の感情は暗い色って誰が決めたの?そんな言葉が聞こえてきそう。 入り混じった絵の具はまるで、人の心の中を覗いているような。 「負」という感情に焦点を当てて作られたという作品の数々。 アクリル絵の具だけにとどまらず、ビーズやプレバン、レジンなど本来絵では使用されない材料を用いて制作されています。 色合いがカラフルで印象的なのはもちろん、異素材の輝きや立体感、艶や透明感など、特殊な素材でしか出すことのできない質感がとても美しい。 新聞紙やビーズなど、生活の中にある材料でつくられた作品は、親しみやすさがあり生活感を感じさせ、非現実的で夢の中のいるような印象のカラーや絵のタッチですが、どこか現実味を感じさせます。 なんだか懐かしい気分になる。子供の頃よく遊んでいたビーズやプレバン。 一見「負」という印象から離れているように見える作品は、まるでピエロのよう。 その二面性に惹きつけられます。 「見ないようにしていた心の底。見つめたらとても美しかった」 というキャプションが印象的なこの展示。 どの作品も見る人によっては、負の印象も正の印象もどちらにも捉えられる雰囲気があり、見る人それぞれに語りかけるような作品だと思いました。 可愛いようで毒々しい。なのに美しい。 人間の心の底には、いろんな感情が入り混じって出来上がる。 決して一色では表現できない。 Haloさんの個展からそんなことを感じ取りました。 みなさんはどんなことを感じるのか。ぜひ教えてほしいです。 展示は明日11/28まで。 お見逃しなく! instagram <スペース詳細はこちら> [ WEST 1-A ] STAFF:ALISA

Amanozyaku Lab. 『antiparallel』

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  Amanozyaku Lab. 『antiparallel』 2022/10/22 - 10/30   [ WEST 1-C ] 2枚の世界が重なり出来上がる景色。 メガネを通して見る完成された世界と、なにもかけず見る完成された世界。 ステレオ写真と呼ばれる技法で撮影された写真作品を展示しているこちらの展示。 ステレオ写真とは、赤と青の2枚の写真を重ね合わせでできる写真で、専用のメガネを使用してみると立体に見える、3D写真のことです。 作家のAmanozyaku Lab.さんは、ステレオ写真を撮影するために、中古で見つけたレンズが2個ついた専用のカメラを使用したり、フィルムカメラの多重露光の技術を応用したり、時にはスマートフォンを使って撮影することもあるそう! ステレオ写真の仕組みを熟知しているからこその発想力とアイディアで、いろんな撮影方法を試して制作しているんだとか。 こちらはフィルムカメラを使用して、ステレオ写真を撮影する際に使用する機材。 作家さんお手製の機材で、フィルムカメラを使用してステレオ写真を撮影される方はおそらくAmanozyaku lab.さんのみ!!! 作りはシンプルなようですが、撮影するには細かなバランスが必要なため、なかなか難しいようです。 ひと昔前の写真や映画には、3D技術がよく使用されていてワクワクされられるサプライズであり、子供心に戻ることのできる仕掛けでした。 しかし時代は進化し、現代ではVRなど3Dよりもよりリアルで鮮明な技術が生まれました。 その技術はPCの力を用いて作られ、現実のようだが現実離れした世界を生み出します。 しかしあえてアナログな方法にこだわり、人の感覚や手仕事で摩訶不思議な世界を生み出す、その技術、探究心は職人のようです。 『antipallel』の展示のおもしろさは、写真以外にもあります。 ただの写真展示ではなく、写真を用いた立体作品やなんと漢字ドリルまで! 個人的にとても興味深かったものが、こちらの作品。 こちらは会場に置いてある作品集で使用された300枚の写真から、赤色、青色だけを抽出し、それを重ね合わせてできた作品。 濃淡があり、意図せず自然に生まれたグラデーションが一つの作品として完成していています。 ステレオ写真という作品に今回初めて出会った私ですが、たくさん...

主催/企画:アートプロデューサー色『cells-illustration-vol.35』

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主催/企画:アートプロデューサー色 『cells-illustration-vol.35』  2022/10/22 - 10/24 [ WEST 1-B ] 今月も『cells-illustration』 が開催いたしました!いつも多くのイラストレーターさんの作品が鑑賞できる素敵な作品展です。 今回のゲストアーティストは有田満弘さん。ゲスト参加もあることでイベント感を感じられるのが色さん企画の魅力でもあります。 それでは展示の様子をご紹介いたします。 人物や動物などのイラストを中心に多数の作品が展示されています。どの作品も個性があってキャラクターとしての魅力が強い作品ばかりです!この展示会では、ご自身の作品を発表するだけでなく、今回一緒に展示された方々の繋がりも生まれるような素敵なイベントなのではないでしょうか。 展示は10/24(月)までの開催ですので、ぜひ1点ずつじっくりご覧ください! cells HP: https://www.shiki-official.com/cells Twitter: https://twitter.com/cells_art 色(アートプロデューサー) Twitter: https://twitter.com/official_shiki [ WEST 1-B ] staff:Chi 

WILLMAKERS『WILLMAKERS#7 夢光る宝石箱』

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WILLMAKERS 『WILLMAKERS#7 夢光る宝石箱』 2022/10/21 - 10/24 EAST 201 202 203 204 アートコーナー2F SNSを通じて知り合った作家さん達によるWILLMAKERS展。 キラキラ輝く宝石箱のような空間をテーマに「宝石」のように煌めく作品を展示しています。 SNSを通じて知り合った方々で開催している本展示では総勢17名の方々が集い、絵画・イラスト、音楽、アクセサリー、ファッションと多彩な作品・グッズが展示され、見応えたっぷりな空間となっています。今回のテーマは「夢光る宝石箱」と題し、キラキラした宝石を彷彿させるような作品やハンドメイドのアクセサリーなど心洗われるような展示会となっています。 WILLMAKERS twitter 展示スペースのごあんない EAST 2F staff masu