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TSUKIMI BEADS『TSUKIMI BEADS pop up shop in HARAJUKU 』

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TSUKIMI BEADS 『TSUKIMI BEADS pop up shop in HARAJUKU』 2022/12/02 - 12/04 WEST1-G オリジナルのガラスビーズを制作するTSUKIMIさんによるTSUKIMI BEADSの販売会がWEST1-Gにて開催中です。一粒一粒が可愛くてずっと見ていられるガラスビーズの世界を少し覗いてみました。 ガラスビーズをハンドメイドで制作されているTSUKIMIさんのTSUKIMI BEADS。 アクセサリーとして販売されているものと素材として販売されているものがあります。 大人気で初日からたくさんの方がお買い求めになられていました。 どれも可愛いくて、なんだったら一粒一粒が可愛くて、どれを買ったらいいのか永遠と悩めちゃいそうですね。作品づくりのアクセントにもいかがでしょうか。 明日までの開催です◎ TSUKIMI BEADS 展示スペースのごあんない WEST1-G

コQ agapé 69 『コQ vol.7』

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   コQ agapé 69 『 コQ vol.7 』 2022/11/22 - 11/24 [ WEST 1-G ] 今回5度目となるDFGでの個展。カオスの中に溢れる愛のような暖かい何か。 今回はちょっと違う表情もみれるかも。 今回のコQさんの展示、今までと一味違います。 今までの個展ではカオスが部屋中に溢れていて、なんだか入るのにちょっと勇気がいるような。 私も初めて個展お邪魔させていただいた時は、その世界観に圧倒されてしまい、一歩を踏み出すのになかなか勇気が必要でした。 一歩入っては出て、深呼吸してもう一度入ってみる。 作品の存在に圧倒されてしまい、まじまじ見るのも緊張する。 そんな世界観が溢れる展示が印象的なコQさんでしたが、今回の展示は少しすっきりと。 白い壁が生える展示となっています。 この一年、心境の変化があったようで、それに伴い展示の様子にも変化が。 今まではアドレナリン爆発で表現していたそうですが、現在は少し落ち着いて、 「満月が半月に変わっていくように、心の中が変化していく。」 と今回の展示への変化の理由を教えてくれました。 いろんなお話をしてくださったコQさん。 その中で印象的だったのが、アートは人と人で生まれるものだという言葉。 一見一人で孤独に生み出し、自分の中を露出していくように見えるアート制作ですが、実際には人から感じ取った感情だったり、人に言われて気づくものだったりと、元を辿れば人と人とが関わることによって生み出されるものだと感じられたのだとか。 アーティストさんそれぞれ、大切にしてらっしゃることは異なりますが、コQさんの場合「人」が大きなテーマでもあるのかと。 アートを通して人間性に気づく、普段自分とは何者なのかなど考えることがなくても、人が作り上げたアート作品を通して自分を探したくなる。 私も思わず、自分の思いを口にしてしまう。 アートの持つ人を繋げる力には脱帽しました。 0に戻るというキーワードと共に紹介された作品たち。 カッコつけてしまっても、着色してしまっても、ふとこれじゃない!と心の底の自分が、自分自身を0に引き戻す。 その後に心の底にいる自分が描き始めて、それが作品となっていく。 それがコQさんの描き方。 生き方そのもののようにも見えるその描き方は、少し衝撃を受けました。 作品を通していろん...

cells-illustration-vol.37 

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cells-illustration-vol.37  2022/11/12 - 11/14  [WEST 1-B] アートプロデューサー色による『cells -illustration- vol.37』が開催されました。今回は総勢31名の作家たちが参加し賑わいのある展示になっております!様々な作家と出会える展示になっています。そんな展示の様子を写真と共にご紹介致します。 今回も多くの作家が参加し賑わいを見せるcells-illustration-vol.37。今回はゲスト作家として漫画家の今井大輔さんも参加しています。作品はアナログ、デジタルのイラスト作品が並び作家の個性を見比べながら楽しむことが出来ます。また作品はオンライン上で販売もしており気に入った作品があれば購入も出来ます。多くの個性豊かな作品たちと出会える展示会になっているので絵が好きな方は是非見に来ていただきたいです!今回の展示は11/14までの開催予定ですので気になる方はお見逃しなく!また次回のVol38は12/17-12/19までの開催です! cells-illustration-vol.37 https://www.shiki-official.com/single-post/2022/11/12~-14%E3%80%90cells-illustration-vol-37%E3%80%91 オンラインショップ https://artsmarket-official.square.site/shop/cells/2 [ WEST 1-B ] staff:Ryo

高杉桂『Galleria Stella Maris:003 私は羊』

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高杉桂『Galleria Stella Maris:003 私は羊』 2022/11/08 - 11/14 [WEST 1-G] BL漫画家の高杉桂さんによる、複製原画の展示会が開催。 展示の様子をご紹介します。 高杉さんが描かれた漫画作品『私は羊』より、その美しい線で描かれた複製原画をご覧いただけます。パネルに展示されることで、手元で読む漫画より背景の描写までもじっくり堪能できます。登場するキャラクターの立ち絵もあり、そのキャラクターの魅力が伝わりますね。 漫画をより楽しめる冊子も設置されていますので、ぜひご覧ください。 展示は11/14(月)まで。 作家情報 Twitter▶︎ @crescentmoon712 [使用スペース WEST 1-G ] staff Hiyori

二人展『好き』

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二人展『好き』  2022/11/03 - 11/05  WEST 1-G イラストレーターの「ふく。」さんと勢いのある字を書く「せりな」さんの異色の組み合わせとなる展示『好き』がWEST1-Gで開催中です!そんな展示のご様子を写真と共にご紹介致します!! お二人は元々友人の間柄で文字とイラストの異色の展示をしたいと今回の展示を開かれました。そして今回の展示のコンセプトにあたりお互いの共通する好きな歌や歌手からインスピレーションした作品の展示になっています。力強く美しい字と岩絵具を使った個性的で可愛いイラスト以外にもお二人の合作もありとても見応えがありました。作品の自由な発想と展示に対する挑戦的な試みも全てプラスに働き素晴らしい展示になっています! 小チタの展示は11/5までの展示になりますので気になる方はお見逃しなく!! [使用スペース WEST 1-G ] staff Ryo

しょうじ あきか『あしたはあしたのかぜがふく』

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しょうじ あきか『あしたはあしたのかぜがふく』 2022/10/21 - 10/23   WEST 1-G  可愛いく心がほっこりするイラストを描くあきかさんは今回二匹のひつじをモチーフにした作品をご出展されています。心温まる展示を写真と共にご紹介いたします。 今回の展示は見ているとほのぼのしてしまう二匹の羊が主役の展示になっています。絵本の一ページのように描かれた水彩画作品はゆったりとした時間が流れる物語を想像させてくれました。絵柄の可愛さと水彩の淡い色が相まってゆったり心地よくなる作品です。二匹の幸せそうな表情や楽しそうな場面を眺めると現実の辛いことを忘れさせてくれるような気がしました。それもあきかさんの「心がほっとする作品」からくる魅力なのだと想います。 アートで癒される休日にいかがでしょうか是非ご覧ください。 しょうじ あきか Twitter: @ayatorikka [使用スペース WEST 1-G ] staff Ryo

ガマズミ『愛着待逢室』

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ガマズミ『愛着待逢室』 [WEST 1-G] 2022/10/14 - 10/16 約8年想いを寄せた好きな人からの言葉や、その人の好きなものに影響された写真とコンセプト。 ガマズミさんの一途な想いがたっぷり詰まった、ピュアで、切なくて、残酷な写真展をご紹介いたします。 次の年齢を迎えるまでに個展をしたい、という目標があり、それが叶った本展示。 ガマズミさんが約8年片思いをされている大好きな人から「ゴスロリで血まみれが似合いそう」とぼそっと言われたことがきっかけで、その言葉通りの姿で撮影された写真が多く並びます。 楽しそうに、時には怪しげに笑うガマズミさん。 白飛びで、夜に撮影された作品がご自身に合っていると話してくれました。 コラージュやイラストもガマズミさんご本人が手掛けたもので、レトロ感のあるCDやレコード風のデザインもカワイイ。会場の至る部分にこだわりが詰まっています。 好きな人がゲーム好きだということで、ゲームの画面風のデザインも。 約8年という長い間、ずっと同じ人を想い続け、ゴスロリ姿で血まみれで、個展会場には手作りのカッターの装飾もたくさん飾られていて、メンヘラと言えばそうなのかもしれませんが、「メンヘラ」という単語だけでは言い表せられないほどの、彼女の一途な想いや楽しげに撮影されている姿からガマズミさんの人としての魅力がひしひしと伝わり、ちょっとだけ切なくもなりました。彼女の想いが実ったらいいな。 また、ガマズミさんは被写体モデルというよりは、思い出作りとして撮影をされているようです。デザインフェスタギャラリーで撮影された写真もあり、嬉しくなりました! 展示は本日まで。ぜひご覧ください! 作家情報 Twitter▶︎ @gmzm_pom22 Instagram▶︎ gmzm_pom [使用スペース WEST 1-G ] staff Hiyori