Postingan

榎本マリコ 個展「Flowery Ghosts」

Gambar
© Mariko Enomoto 榎本マリコ  「 Flowery Ghosts」 会期: 2019年1月11日 [ 金 ] ‐ 1 月20日 [ 日 ] 会場: AL  www.al-tokyo.jp 住所:東京都渋谷区恵比寿南 3-7-17 1F 時間: 12:00 〜 19:00 (最終日のみ〜 18:00 )会期中無休 電話: 03-5722-9799 ・会期中イベント・ 【  ギャラリートーク  】 ギャラリートーク開催 : 2019 年 1 月 11 日(金) 18:30 ~ 19:00 作品解説= 榎本マリコ 聞き手=利光春華(イラストレーター) 在廊予定日時 1月11日(金)14:00~19:00 ※18:30~ギャラリートーク 1月12日(土)14:00~18:00 1月13日(日)14:00~18:00 1月14日(祝)14:00~18:00 1月19日(土)14:00~18:00 1月20日(日)14:00~18:00 ※上記予定は予告なく変更になる場合があります。 ポートレートに植物や静物のモチーフを組み合わせた、ユニークな画風のアクリル画で注目を集めているのが 榎本氏です。人は、相手の特徴や表情を無意識に読みながら、インスピレーションを杖のように扱い 生きていますが、その顔を仮面で覆われたとたん不安になり、果てのない妄想を働かせる生き物でもあります。彼女が丁寧な筆運びで描いているものは、実在の曖昧な女性たちのアナザーサイドであり、まさに目に見えない ファンタジーの迷宮。画面の余白には、見ている私たち自身の内面を問いかける言語が隠されていそうです。 ファッションの素養もベースにしながら独学で会得したという筆致の緻密さ、フォルムと構図の流麗さやカラー構成の優れた調和力など、その絵画としての完成度もさることながら、その外面を描くことで内面や空想世界を表現してみせるというシュールな世界観が国内外で高く評価されています。 近年では、 YUKI のライブ DVD/Blu-ray 「 High Times 」のカバーワークや書籍「 82 年生まれ、キム・ジヨン」の装画など、人々の印象に深く残コミッションワークも多数手がけています。 本展は榎本氏にとって、約 3 年ぶりとなる個展です。顔を覆われた女性たちの肖像はこれまでも展示...

Levi Pata 個展「black cherry」

Gambar
©Levi Pata Levi  Pata  リーバイ   パタ  「 black cherry 」 会期: 2018年12月10日 [ 月 ] ‐ 12 月19日 [ 水 ] 会場: AL  www.al-tokyo.jp 住所:東京都渋谷区恵比寿南 3-7-17 1F 時間: 12:00 〜 19:00 会期中無休 ・ 入場無料 電話: 03-5722-9799 【会期中イベント】 ・ opening reception: 12月10日 ( 月 ) 18:00 ~ ( 入場料無料 ) ・ live painting: 12月15日 ( 土 ) 16:00 ~ 17:00 ( 入場料 ¥500) 【物販情報】 ・art book 『 from a small room 小さい部屋から』 ¥2700  ・postcard book 『 ANOTHER SUNSET 』 ¥2160  アメリカ原住民やヨーロッパをはじめとする 10 の異なる民族の血を継ぐアーティスト、リーバイ · パタ。   彼の作品もまた、色も味も形も違うフルーツをバスケットに入れたような、多様なスタイルが特徴的。   今回はその中でも多くの最新作を含む「ブラックチェリー」味の作品を展示します。 目を閉じる―――この僕へとDNAを受け継いだ地球上の人たちを想像する。 浮かんでくるイメージの中では、僕自身は黒くなった球体の中核であり、僕の先祖たちは その表面できらめく星のような一つ一つの光の点として輝いている。僕は、フランス人、 アイルランド人、ドイツ人、フィリピン人、ハワイ原住民、カリフォルニア原住民のユキ、ポモ、ノムラカ族、サウスダコタ原住民のラコタ・スー族とアメリカ南部の原住民 チェロキー族の血を引いている。だから先祖たちの星はその球体のあらゆる場所から光を放っている。そして彼ら各々の人生について考えてみる。半分はほんの数世代前にアメリカに移民としてやってきて、その一方でもう半分は植民地化されるまで何千年もの間その土地に住み続けてきた。こうした歴史の中で、何かのきっかけで彼らは互いに出会い、思いがけない国際的な結合があって僕が生まれた。そしてまた何らかのきっかけがあって、僕は今こうして日本に住んでいる。 目を開ける ―――世界中...

Spreadのやさい食堂 『手前味噌講座 2018』

Gambar
今年もやります。「手前味噌講座」 みんなで一緒に味噌を仕込みませんか? 当日にそのお味噌で特別なお味噌汁をお出し致します。 当日は玄米おにぎりや この日しか飲めないお味噌汁をご用意させて頂きます。 ≪日程≫ 2018年12月8日(土) 15:00~18:00   ※只今キャンセル待ちのご案内となります 。 ≪定員≫ 限定15名   ≪参加費≫   参加費:6,000円  (税込、試食代含) ※材料の仕入れによって若干の変動があります ※当日現金にて釣銭の無いようご用意ください。 ≪持ち物≫ エプロン、タオル、筆記用具、 味噌を入れる容器 ( ホウロウか陶器が良いと思います ) 約2 . 5 Kg のお味噌をお持ち帰り頂きます。        ☆    昨年にこの講座のご参加頂いた方にお願いです。   少しで良いので昨年仕込んだお味噌をご持参頂けないでしょうか?   みんなでお味見など出来たら楽しいかな~と思っております。 ≪お申込み≫ 件名に「Spread 12月 手前味噌」と記載し、 お名前、連絡のつきやすいお電話番号(携帯電話など) を明記の上 、 yoyaku@al-tokyo.jp までメールにてお申し込み下さい。 こちらから確認の返信メールを致します。 ※平日のみ、手動でのご返信となりますので多少お時間がかかる場合がございます。     一両日を目安にはしておりますが、予めご了承ください。 ※ 携帯電話からの場合は PC からのメールを受信できるよう、ご確認の上送信下さい。 ※PCの場合でもメール受信に何らかの問題が発生し未着となる場合がございます。  3日ほど経過しても当方より何の返信もない場合はお電話にて確認ください。 ※ e メールは、必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスからご送信下さい。    申し込まれたメールにそのまま返信の形をとらせて頂きます。 ※お申し込み後のキャンセルに関しましては、お申込時の返信メールにてご案内いたします。 ※催行人員に満たない場合は中止となります。予めご了承ください。 ※その他ご質問・ご連絡等も、基本的にはすべて上記メールにて承りますが、緊急時はお電話でも承ります。 ≪講師≫ Spread 向井裕美子 東京出身。マネージメント&プロデュー...

Ki Creative Studio Vol. 18 ! Last Drawing Workshop for 2018!!

Gambar
2018 is already coming to a close soon!  This has been a great year! The last Ki Creative Studio Drawing Workshop for 2018 is coming soon!   Come down and get your drawing on!   KI   Ki Creative Studio Drawing Session Vol. 18 WILL BE on December 17th! Come, have some fun, meet some cool people and pick up a skill or two while you are there! See you there! ​ ​ 描いて、楽しんで、知り合いを増やして。スキルアップのティップスもご紹介します。 お会いするのを楽しみにしています! どなたにも気軽にご参加いただけるドローイングの会です。 鉛筆と紙をご用意のうえ、会社帰り、学校帰りにお立ち寄りください。 この会で行っているのは、ジェスチャードローイングと呼ばれる、 動きをとらえる短時間のスケッチです。 女性のモデル(着衣)は、ある瞬間で動作を止めます。 「ストーリーを語る画」を目指し、詳細は描かずに、短時間でアクションや 感情を描きとめます。 描いた作品の講評や講義は設けていません。 レベルを問わず、描くこと自体を楽しんでください。 人物が難しい場合には、下の例のような袋、あるいは単純なカーブだけで描きはじめられます。 休憩時間には短いレクチャーも行います。アドバイスが欲しい方はお気軽に声をかけてください。 Everyone is welcome! Let’s enjoy figure drawing and learn how to capture the gesture that tells a story. This class will warm you up with quick gesture drawings, then ease you into longer poses.

What makes a drawing appealing?? - 何がドローイングを魅力的にする?

Gambar
Above: Glen Keane 上: グレン・キーン "The word is often misinterpreted to suggest cuddly bunnies and soft kittens.  To us, it meant anything that a person likes to see, a quality of charm, pleasing design, simplicity, communication and magnetism." 「魅力的」という言葉は、可愛らしいウサギや、 ふわふわの子猫だけのものではありません。私たちにとっては、 愛嬌、気持ちの良いデザイン、シンプルさ、コミュニケーション、 引き付ける力といった、目を楽しませるものはすべて「魅力的」 です。 -  Ollie Johnston and Frank Thomas, The Illusion of Life オリー・ジョンストン、フランク・トーマス『The Illusion of Life』(生命を吹き込む魔法)より Everyone at one time has experienced making a drawing and for some reason, nothing interesting is happening on the page.  The drawing is dead or boring despite  following all the drawing rules of anatomy or perspective. 「ドローイングを描いたけれど、何も面白味がない」 という経験は、誰もがいつかはしていることでしょう。 アナトミーやパースといったドローイングの規則にはしたがってい るのに、生気がなく、ドローイングが味気ないのです。 Some seem to have a natural ability to make a drawing that immediately attracts people.  Why?  Yes, some people are just gifted in this way , however,  fortunately the...

KITAYAMA masakazu「TYPOGRAFFITI 2.1 -MIRROR- STiLL / WiLL」

Gambar
KITAYAMA masakazu「 TYPOGRAFFITI 2.1 -MIRROR-  STiLL / WiLL」 コーネリアス、秦 基博、 cero 、青葉市子、 GEZAN 、 OKAMOTO’S など数々のジャケット・デザイン、 21_21 DESIGN SIGHT 「 AUDIO ARCHITECTURE 」展におけるグラフィック・ワーク等、 幅広く活動する北山雅和。 AL では 3 年ぶりとなる個展『 TYPOGRAFFITI 2.1 -MIRROR- STiLL / WiLL 』を 11 月 22日( 木)より開催いたします。 前回の展示をきっかけに SEALDs、 PERFUME 、 METAFIVE 、 cero と多様なコラボレーションを重ね、 2018 年 3 月には VOID (阿佐ヶ谷)、 5 月には PULP (大阪)で Equality 、 Sexuality をテーマに 「鏡」をモチーフとした 『 TYPOGRAFFITI 2 -MIRROR-SHE=HE=YOU=ME 』を発表。 本展はその ver. 2.1 、よりシンプルに解釈を拡げた新作を展開します。 みなさまのご来場を心よりお待ちしております。 ----- 会期: 2018年11月22日 [ 木 ] ‐ 12 月4日 [ 火 ] 会場: AL  www.al-tokyo.jp 住所:東京都渋谷区恵比寿南 3-7-17 1F 時間: 12:00 〜 19:00  会期中無休 電話: 03-5722-9799 【会期中イベント】 ・オープニングレセプション:11月22日(木)19:00 ・ トークイベント: 11月25日 (日)19:00~予定 ※要予約  ※応募多数のため受付を終了いたしました。 お越しいただいた皆様ありがとうございました。     ゲスト :  小山田圭吾    進行 : ばるぼら  入場料:1000円 【NEW!!!ご予約受付中】 トークイベント: 12月2日 (日)19:00~予定 ※要予約 ゲスト : 河村康輔 入場料:1000円 【イベント事前予約  申込み要項・ 注意事項】 ※要予約 (着席40名+立ち見20名 計60名まで) 【ご予約方法】 件名に 「北山雅和×河村康輔...

奥田ここ『和食の基本』11月                    「お道具の基本」「う鍋・う雑炊や鉄釜で炊く新米ごはんなど」

Gambar
11 月の「和食の基本」は「お道具の基本」とともに開催です。   料理をする際には無くてはならない「まな板の扱いの基本」です。 伊勢の式年遷宮に古くから使われてきた 神宮美林を擁する 岐阜県加子母村。 ヒノキの最高級品の産地です。 建築家、菅 道(スガ ユキ)が、長年愛用している神宮美林の里から直送した ヒノキの高級板を、 機能的な形に仕上げた、その名も「JINGU~人具~」まな板です。 これを、大小お好きなサイズを選んでいただき、一枚ずつお渡しします。 サンドペーパーなどを使い、最終的な仕上げ作業を ご一緒に行うことによって 長く使い続けるためのメンテナンス方法を、 実習を通して伝授します。 本物の素材の素晴らしさに触れ、人具として、 使い続けていただきたいと 思います。 まな板レッスン後は、仕上がったまな板を眺めながら、小休憩をはさみ、 和食の基本レッスンへと続きます。 うなぎを温かい汁で食べる「う鍋」やうなぎの旨みたっぷりの汁を使った「う雑炊」のほか、 青菜やきのこなどを使った常備菜、鉄釜で炊く新米ごはんなど、 秋の味覚とともに和食の基本満載で開催です。   ■まな板の扱いの基本-レッスン内容(約 1 時間 10 分)    天然の木は、メンテナンス方法が分からないので敬遠してしまう、という方も多いのかもしれません。 古くから日本で使われてきたヒノキは、香りのある天然の油分で水に強く、 抗菌作用があります。 プラスチックなどとは違い、家に広く使われる自然素材で、 人体やペットにも安全です。 人具(人が使う道具)に最高な材料のひとつであるヒノキのまな板を 触りながら、適切な扱い方を学んでいただきます。 お教室では産地直送で仕上げた「JINGU~人具~」まな板の、 最終仕上げの工程を皆さんと行います。 難しいことはありません。今後もまな板として使っていただきながら、 メンテナンスとして、行うことでもあります。 仕上がりましたら、お一人一枚ずつお持ち帰り頂きます。 まな板レッスン後「和食の基本レッスンで試し使い頂いてもいいですし、 使わずにお持ち帰りいただく形でも、どちらでもご自由にお選びいただけます。 ■小休憩(約 10 分) ■和食の基本-レッスン内容(約 2 時間) 蒲焼きや白焼きで食べることが多いうなぎですが、 温かい汁とともにいただくうな...